湧書館 とよはし便り http//www.yushokan.com

通販配送部を豊橋に移転しました。東京に通う店主を見送りながら、豊川沿いの緑豊かな環境のなか、書籍配送にいそしむ番頭R(古本屋女房)の日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

3年目の冬

豊橋生活も今年ではや3年目を迎えました。
こちらでは、東京で生活していたときにはありえなかった
早寝早起きの規則正しい生活で、夜は10時を過ぎるともう
眠くてしかたありません。

笹塚時代はお店の閉店時間が深夜12時で、京王線の終電に
毎晩駆け込み、コンビニ寄ったあとに帰宅。
その後やっと、プライベートの時間を過ごしていた私ですから
まさに別人様な変わりようです。

またこの三河地方は、野菜や果物の生産も豊富で、
意識せずとも毎日”地産地消”の恵まれた食生活が楽しめます。
土地も空も広々としてるし、東三河のからっ風は厳しいものの
海も山も、それに温泉も近いし、遠くの山肌の木々の色はいつも
季節の移ろいを教えてくれたりもして、
洗練した都会の空気やドキドキするような刺激、スペシャル感は
ないものの(時々それがとっても恋しくなりますが)、
こうした素朴な豊かさを人生の中で味わえるのも、
ある意味とても有難いことなのかもしれません。

******

湧書館配送所のほど近くを流れる豊川。
先日うちのチビにせがまれ、河川敷へ電車を見に行ってきました。

PC140049.jpg


豊川河川敷から眺める飯田線。単線走行がとてもかわいらしいです。
飯田線は鉄道ファンにはとても有名なローカル電車だそうです。

PC140056.jpg


こちらは名鉄特急。赤い車体が息子のお気に入りです。
名鉄の旧車両パノラマカーの歴史は古く、
小田急ロマンスカーなどのその他パノラマ車両のモデルになったとか。

PC140050.jpg
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。