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湧書館 とよはし便り http//www.yushokan.com

通販配送部を豊橋に移転しました。東京に通う店主を見送りながら、豊川沿いの緑豊かな環境のなか、書籍配送にいそしむ番頭R(古本屋女房)の日記です。

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クレジット決済が可能になりました

本日5月13日より、弊店のホームページ掲載商品すべてが、
全古書連公式サイト「日本の古本屋」内の弊店在庫頁で検索、
ご注文いただくことで、クレジット決済が可能になりました。

  日本の古本屋(全国古書籍商組合連合会)
  ※ご利用には全古書連「日本の古本屋」に会員登録が必要です。(無料)
  ※全古書連(全国古書籍商組合連合会)は1947年創立の全国古書店の統合組織です。


これまでも、弊店商品の一部を、Amazonマーケットプレイスから、
クレジット決済でご購入いただくことが可能でしたが、
ISBNのない古書や、資料類、私蔵コレクションものなど規格外のものは
Amazonに登録できないため、ご購入いただくことができませんでした。
また商品1点ご購入ごとに、Amazon規定の送料340円が加算されました。

しかし本日から、「日本の古本屋」サイト内から、弊店商品を検索し、
クレジット決済でご注文いただいた場合は、
1回のご注文につき、何冊ご購入いただいても、送料は300円のみ。
1万円以上のご購入の場合は、従来通り、送料無料サービスをご利用いただけます。
わずらわしい金融機関へのお振込み手続きはいっさい不要です。

ご注文後、弊店から「クレジット決済案内メール」を送信いたします。
そのメールの中にあるリンクをクリックして、クレジット決済頁へ移動し、
決済手続きを完了されますと、すみやかに商品を発送させていただきます。
商品発送時に、あらためて弊店よりメールでご連絡致します。

今まで代金先払いや代金引換が必要だったご注文も、
このクレジット決済をご利用いただくことで、わずらわしい振込手続き不要で
すぐに商品を御発送させていただくことが可能になりました。

本日、弊店サイトのトップページからも、「日本の古本屋」の弊店在庫頁に
移動できるように、改良いたしましたので、お客様の用途にあわせて
ぜひこちらもご利用くださいますようお願い申し上げます。

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本能寺

先週末のNHK大河「天地人」は、ついに「本能寺の変」。
吉川晃司さん演じる信長が好きだったので、果たして
信長の最期がどのように描かれるか、期待に胸ふくらませ
テレビの前に座っておりましたが・・。

光秀勢に追い詰められ、いよいよ最期というとき、
信長の前にいきなり亡霊・謙信公が現れ、「天・地・人」を説くシーンは
正直、突拍子無き感はぬぐえないものの、まあこのドラマの核心なので
納得できました。

しかし。

最期のあの、CG合成バリバリの、本能寺爆発シーンはいったい何でしょう??
ギャク漫画か、怪獣の特撮映画かのように、本能寺がちゅどーーーん!という
爆音たてて、夜空に華々しく吹っ飛んでいってしまいました。

・・思わず苦笑。

全体のストーリーも、もっと史料をあたって
戦国武将同士の、命がけの戦の駆け引きとか、
きれいごとですまないような泥臭いエピソードや
新しい歴史解釈とかも色々盛り込んでほしいのに、
主人公はあくまで清廉潔白。
全ては「情」とか「義」とか、現代人の道徳観に合う様に
きれいにまとめられ、消毒され、そのせいか物語自体も
現代ドラマを見てるような感じになってしまう。

最近の大河は特にこの傾向が強いような気がします。
主人公があまりに「いい人」すぎて、物語に感情移入しにくい。
毎回、いちいち兼続が大泣きするシーンも、
根性悪の私はつい、いらっときてしまいます。
(妻夫木君は好きなのですが)

謙信公、信長が同じ49歳で亡くなったのは
確かに運命的で興味深いエピソードでした。

私の横でテレビを見ていた店主は
「おお!自分と同じ年!」となにやら嬉しげでしたが。(苦笑)

来週からの、いよいよ笹野高史さん演じる
人たらし、秀吉の出番が、今一番の楽しみです。


まあ、何だかんだいいつつ、結局毎週観ている訳です・・。(笑)

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こどもの日

今日はこどもの日。
皆様は楽しい休日をお過ごしでしょうか。
我が家はだいたいこの季節は出かけても自宅近辺でお茶を濁す程度で
のんびり静かに過ごしているのが恒例です。

しかし昨日も、「そと~!そと~!」とチビに仕事場で散々愚図られ、
昨年駅前に新設されたばかりの公共子育て支援施設に、
午後から出かけて行ってきたのでした。
もう15時を回っていたので施設内はほどよく空いていて
チビはそれまでの憂さを晴らすかのように、他の幼児たちに混ざって
むさぼるかのように無我夢中で遊んでいました。
子供たちって、これほどに遊ぶことに貪欲になれるものなのか、と
見ていて逆に感心してしまうほど。

ココニコこども未来館

PC130033.jpg  PC130028.jpg


この施設は前市長(社民党)時代に建てられた施設で、
建設当時はいろいろ賛否両論あったらしいですが、出来てしまえば
施設内のおもちゃや遊具は子供の心身の成長をうながす良質なものばかりだし、
図書室もあるし、常駐する保育士さんたちには絵本の読み聞かせをしてもらったり
工作教室や季節ごとのイベント、料理体験やお仕事擬似体験などもあって、
これほどの施設がほとんど無料で使えるなんて子育て家族にとって、
こんなにありがたいことはないです。

しかし、その贅沢さゆえに、よくあるハコモノのように
いきなり早期閉鎖でお終いになってしまうのでは??と心配し(杞憂か?)
友達親子をさそって、今のうちにじゃんじゃん利用しなくっちゃ!!と
妙な使命感を沸き立たせる気のおけない施設だったりもするのですが・・。(笑)

豊橋は子供も多く、2人、3人きょうだいのご家庭もめずらしくなく
こちらへ来た時、子供をたくさん連れたご家族をよくみかけることに
軽いカルチャーショックを受けましたが(妊婦さんも多いですし)、
昨日ニュースで、ここ愛知県は、子供の割合率の高さが
全国第一位の沖縄、二位の滋賀県につづいて、なんと第三位!(14.7%)
だと聞き、なるほどなぁと唸りました。

総務省統計局 こどもの割合

全体的に両親と同居(あるいは近隣在住)の子育て家庭が多いのも特徴で、
子育てする母親が孤立しにくい(悪く言えば周りがうるさい)ことや、
物価がやすく、海、山の自然環境に恵まれ、
なんと!保育園の待機児童がゼロ(!)というのも
子育て世代が子供を産みやすい環境をつくってくれているのかもしれません。

まあ、とはいえ、やはり子育てというものは
どこで暮らし、育てたとしても常に手探りであり、試行錯誤であり、
なにより過酷な重労働だということは、私も十分骨身にしみております。(苦笑)


■ ■ ■

「君が僕を知っている」という曲が特に好きでした。

学生時代、ANC駐日大使事務所で学生ボランティアに参加した延長で
桜上水の日大講堂で行われたネルソン・マンデラ氏来日歓迎コンサートに出かけ、
そこでマンデラ氏の講演のみならず、思いがけず清志郎さんの生歌を
ステージ間近で聴くことができたのは、私の人生の中でいつまでも
記憶に残る、宝物のようなひとときでした。

忌野清志郎さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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