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湧書館 とよはし便り http//www.yushokan.com

通販配送部を豊橋に移転しました。東京に通う店主を見送りながら、豊川沿いの緑豊かな環境のなか、書籍配送にいそしむ番頭R(古本屋女房)の日記です。

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篤姫

NHK大河「篤姫」もいよいよ終盤に。
このドラマは薩摩出身の姫様のお話ゆえ、
佐幕派側の面々の描写が少ないのは仕方ないのですが。

幕末、徳川幕府存続のためにあれほど尽くし、ひいては徳川の身代わりで
スケープゴートにされてしまった会津藩のことが、このドラマで
全くといっていいほど登場しないのを(禁門変どころか鳥羽伏見戦でさえも!)
寂しく思うのは私だけでしょうか。
でも先週ついに容保公が榎本武揚らとともに登場し「おお!」と思ったのもつかの間。
英雄たちはほんのひとことふたこと、勝に嫌味をたれてさっさとフレームアウト。
えーー。そんなぁ・・。
(この流れだと戊辰戦争や函館戦争はほとんど省略されてしまうかも?)

まあ、中岡慎太郎も一瞬出たと思ったらすぐ暗殺されてしまって終わりだったし。
幕末は描けばドラマになる場面や人物がたくさんありすぎて、
どれもまんべんなく描くことは無理なんでしょうね。
重々わかっているのですが・・やはりなんとなく物足りないです。

(先週・・幾島が雷鳴とともに大奥に再登場したシーンはギャクですか?)

★★ ★★ ★★ ★★ 

我が家の二歳児が、「うんち」とか「おしり」とか「ちん※ん」とかの下ネタに異常に喜んでいます。
こういうのが、いわゆるフロイトのいう、"肛門期"ってヤツなんでしょうかね。
でも息子の様子を見ていると、フロイトのいうそれとはまたちょっと違うような。

覚えてほしい日本語は、もっとたくさんあるのになぁ。
うーん・・。


そういえば息子が生まれる前、「将来野球やらせたい」とか「本もいっぱい読ませたい」とか
(もし将来古本屋になりたがったら、親の責任としてとりあえず反対せねば、とか)
親の身勝手な希望を、店主と夢見がちに語り合ったものです。
しかし、ただいまイヤイヤ絶頂期の「おれ様」二歳児を前に
そんな甘美な夢は一気に吹き飛ばされてしまいました。
だからこのごろは、「早くトイレでうんちできるようになれ」とか「風邪さえひかなければいい」とか、
生きるうえでこれだけは最低限頑張れ、的なところで親の責任を果たしている感じです。

西原理恵子氏は育児漫画の中で(とりあえず子供が)「死ななければいい」とまで言って
おられましたが・・その気持ちわかります。(笑)

子育てを始めて2年半。息子はもちろんかわいいのですが、
不安なこと、ストレスもいっぱいで、試行錯誤な毎日が続いてます。

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