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湧書館 とよはし便り http//www.yushokan.com

通販配送部を豊橋に移転しました。東京に通う店主を見送りながら、豊川沿いの緑豊かな環境のなか、書籍配送にいそしむ番頭R(古本屋女房)の日記です。

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悲しい歌番組

またまたお久しぶりの更新で申し訳ありません。番頭Rです。

古書とは関係ない話なのですが、
昨晩、偶然テレビをつけたら
なんと!サンプラザ中野くん(今は「中野くん」に改名)
がテレビに出ているではありませんか。

番組名は
「イケメン歌がうまい王座決定戦スペシャル」。

歌のうまい芸人さん、俳優さん(えなりかずきさんなど)同士で
歌対決をする番組のようでしたが・・。

しかし、なぜその中に、現役プロ歌手の
サンプラザ中野くんがまざっているの!!??

当たり前といえば当たり前ですが、番組のなかで歌は、
サンプラザ中野くんが他の出演者を圧倒していました。
特に、中野くんが歌う、渾身の「乾杯」(長渕剛)は
「歌が上手い」というレベルではなく「聴き手の魂をゆさぶる」ほど
ダントツにすばらしかったです。

でも。
芸人さんのAMEMIYAさんにあっけなく敗退。

なんらかの番組の意図もあったのかもしれません。
また、「その意図を踏まえたうえで」の、
中野くんの番組出演だったのかも?とも感じました。
くりーむしちゅーの上田さんのフォローも
聴いててとても痛々しくて・・。

そう思えば思うほど、
爆風時代の「RUNNER」を青春真っ只中で聴き、
ストレートに影響を受けまくっていた私としては、
バラエティ番組のはずなのに、正直つらい気持ちばかりが残りました。

もうかなり昔の話ですが、十数年前、南アのマンデラ大統領(当時)が来日したとき
東京で学生ボランティアスタッフをしていた私は
来日講演ライブの時に出演してくれた(チャリティ出演)サンプラザ中野さんの生歌を
目の前で聴いたことがあります。(忌野清志郎さんも出演)
自分にとって、それはそれは宝物のような思い出なのですが
なんだかそれも、思い出すのがちょっと辛かったです。

ただ、彼の歌がホンモノであることは、今も変わららないんだな、と思いました。
きっと私のような一般人には想像できない、何らかの理由が中野くんにあったのだ、
ということで納得することにしました。

また新曲出して欲しいです。
今の彼が、次回はどんなメッセージをわたし達にくれるのか、ぜひ聴いてみたいです。

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明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
年末は全国的に寒波に見舞われ、温暖な豊橋にも
小雪がちらつくほどでしたが、皆様はどんな年越しをされたでしょうか。

我が家は店主も私も、昨年からの風邪を引きずり、
近所の氏神様に初詣した以外は自宅でのんびり
過ごしていました。

今日あたりからUターンラッシュが始まった様子。
皆さま気をつけてお帰りになってくださいね。
湧書館も新年は1月4日から、通常業務を開始します。
(現在承ったご注文は、1月4日以降の商品発送となります)

今年の私の目標は、できれば
「一眼レフ」を使えるようになりたいということ。
もう数年前からその野望は抱いていたのですが
コンパクトデジカメもまともに使いこなせず、
また日々雑務に追われ、時間と心に(お金にも)余裕が持てず
なかなか心の準備ができませんでしたが・・。
去年仕事関係で知り合えた方々(ニコンユーザーさんたち)
に背中を押されなんとか今年は・・と思います。

カメラの先輩方からは「極道の世界にようこそ」
と言われ、ややビビリがちではあるのですが。(苦笑)


そうそう!今日、浜松へ買い物へ行った帰りに道の駅に
日本野鳥の会のフリーペーパー「Triino」が置いてあり
無意識に、カバンに入れ、
帰宅してあらためて手にとり、頁をめくってみると。

よくある愛鳥家さんたちのイベント情報誌と思いきや(失礼致しました)
藤原新也さんや川田喜久治さん、星野道夫さんなど
そうそうたるカメラマンの方々の美しい作品が
掲載されていて、非常に驚きました。
ほんの20数ページのフリーペーパーですが
新年早々、素晴らしい出会いに恵まれて嬉しかったです。

季刊誌なので、忘れないように、これから楽しみに
コレクションしていこうかな、なんて思っています。
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師走

最近仕事ばかりで全然息子の相手ができていなかったので
埋め合わせとして、週末はふたりで名古屋へ行ってきました。

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名古屋タカシマヤのクリスマスツリー。
気がつけばもうデパートはクリスマスモード一色です。

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オアシス21のB2にあるトミカショップにて。
好きな部品をセレクトして、カスタマイズド・トミカを
トミカ組み立て工場(ブース?)で作ってもらいました。

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「トミカってこうやって作るんだ~」

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完成品はこちら。(自宅で撮影)

帰路、名鉄に乗る前にタカシマヤ前のクリスマス・イルミネーションを見物。

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バックミュージックに合わせて電飾がカラフルに変化して楽しいです。

今年もあと3週間ちょっと。
湧書館もあわただしい日々が続いています。
皆様もお仕事にプライベートにお忙しい時期だと思いますが
どうぞご健康で、楽しい年末をお過ごしください。

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くもじいじゃ!

夕食後、息子の遊び相手をしていたときに
ふと思いついてササッと作ってやったら
すごい喜び様をされたもの。

コチラです。

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「くもじいじゃ!」





息子があんまり喜んでくれるものだから、
調子にのって、相方の「くもみちゃん」も
作ってやりました。


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くもみ「いったい、なんなの~?」



この「くもじい」と「くもみ」ちゃんは、
テレビ東京系番組「空から日本を見てみよう」
(木曜 夜7時58分から)
の看板ナレーター(キャラクター)さんたち。


番組を見るたびに、上空から街をながめる、という鳥瞰的なワクワク感はもちろんのこと
息子はすっかり、たくみな話術のくもじい(声:伊武雅刀さん)の
とりこになってしまいました。
おかげで最近は毎晩、息子→くもじい役、私(母)→くもみ役で
家の中の「空中散歩」につきあわされています。(苦笑)


そのくもじいが、今日見たツイッター情報によると、
昨晩「沖縄本島一周」2時間SPで、禁断の言葉を連呼したとのこと。
しかもかなり伊武さん、柳原加奈子ちゃん(くもみ)ともに、確信犯的?

私も昨晩もちゃんと番組見ていたのに
指摘されるまで全然気がつきませんでした。
やられたなぁ、もう。


伊武さんといえば、「子供達を責めないで」。
今聴いても、相当過激な内容の歌詞だとは思うけれど、
(当時は「コドモ」の立場だった私)
「嫌い」を連呼する一方で、反面それは
「こどもにしっかり向き合っているから歌えてしまう、愛のうた」であることは
「子育て」真っ最中の「今」だからこそよくわかります。
この歌を聴くと、時代は変われど昔も今も、
子育ての本質はあまり変ってないのかも、と思います。
今日ではテレビで放送するのはもう難しいのでしょうか。

くもじいに、最近始めたツイッターで話しかけたら
思いがけず返事してもらえて、息子と二人、
ちょっと感激な今宵なのでした。

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東京めぐり

更新が遅くなってしまいました。

もう5月も下旬になってしまいましたが
我が家は「鉄」好きのチビのために
月はじめのゴールデンウィークは
急遽、東京行きに変更となりました。

チビはあこがれの山手線に、はじめて乗れておおはしゃぎ。
(荻窪生まれで、ホントは赤ん坊の頃にも乗ってたんですけどね。)

yamanote

新宿タカシマヤ前(チビ鉄の聖地)で橋の下を覗きこむチビ。
いろんな電車が走ってて楽しいね。

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途中で、中野新橋「伊呂波文庫」さんと合流。
いっしょに大宮の鉄道博物館へ。

江戸文化に造詣が深い伊呂波さんは、お店の品揃えも
さることながら、最近組合サイトでネット販売も始められました。
チビも伊呂波さんの大ファンです。

今後の自らの経営戦略(「行く末」か?)について伊呂波さんと店主と、
埼京線車内で熱心に語り合っていました。


いよいよ(チビが)夢に見た鉄道博物館。
あまりの規模の大きさに、4歳のチビはしばし放心状態。

定刻になると、中央回転台にのった蒸気機関車が
ボォーーーッ!!という汽笛の重厚音とともにゆっくり回り始めました。
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連休初日だったせいか、博物館は思ったほどの混雑はなく、
快適に見学することができました。
埼玉の実家は田植えの繁忙期で立ち寄れず残念でしたが
ひさしぶりの家族の休日でのんびり過ごせてよかったです。

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